横須賀芸術劇場
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 横須賀芸術劇場は、横須賀市の中心市街地活性化の一環として、また、横須賀市民の生活を心豊かなものにする場として、米海軍下士官兵集会所(通称EMクラブ)跡地に、平成6年2月にオープンしました。 EMクラブは戦後日本のジャズ発祥の地であり、終戦直後からルイ・アームストロングなど世界的なエンターテイナーが度々演奏に訪れました。また、ジョージ川口、原信夫など後年わが国を代表するミュージシャンたちが熱い演奏を繰り広げるなど、全国に本場アメリカの香りの音楽を発信していました。

 その由緒あるEMクラブから生まれ変わった横須賀芸術劇場は、大劇場(よこすか芸術劇場)と小劇場(ヨコスカ・ベイサイド・ポケット)の2つのホールを持ち、ともに最新・最高の設備を備えています。オープン以来、国内外の有数のオペラやバレエ、クラシック音楽など数多くの公演を行い、多くの方々に優れた芸術をご鑑賞いただいており、横須賀の新しいシンボルとなっています。


客席:1,806席(2,000人収容)
付設施設
クローク、劇場オリジナルグッズ販売コーナー、カフェ・カウンターなど

 世界の一流劇場やオペラハウスに匹敵する風格あるたたずまい。本舞台と同じ大きさの脇舞台が左右にある、スライド式完全3面舞台をはじめ、先進技術の粋を集めた舞台機構は、オペラ、バレエ、コンサート、演劇、ミュージカルなどあらゆる舞台芸術の上演ができるようになっています。

 一方、平土間席を4層のバルコニーが囲む馬てい形の客席は、本格的なオペラハウス仕様。どこからも舞台が近く、音響面でも優れており、客席と舞台との一体感は、ひとしお高まります。 降り注ぐ拍手喝采は出演者の一層の熱演を生み、観客席と舞台との交歓は、より身近なものとなります。




客席:200〜574席(600人収容)
付設施設
カフェ・カウンターなど

 自由に舞台の設定が変えられる可動式の床を持ち、演目、演出によって、それに最もふさわしい舞台や客席の形を自由に設定できます。 通常の小劇場仕様(プロセニアム形式)、アリーナ仕様(客席が囲む中央舞台)、張り出し仕様(客席に舞台が張り出す)やステージなしの平土間などは、まさに親しみやすい先進的な空間。 クラシックをはじめとする室内楽コンサートに、可変ステージを生かした多彩な演出の演劇や演芸に、各種講演会、お稽古事の発表会として、観客が参加できるイベントの場として、ジャンルを超えた新しいパフォーマンスの場として、ご利用いただいています。