日本が生んだ世界的バレエ団が贈る
新年を飾るにふさわしい華麗なステージ
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| 世界有数のバレエ団に匹敵する東京バレエ団。今回お贈りするのは、ハラルド・ランダーと日本では彼らのみが上演を許される巨匠モーリス・ベジャールの代表作品です。いずれもバレエの醍醐味を存分に味わうことができる作品ばかり。新年の幕開けは高揚感あふれるバレエの傑作でお迎えください。 |
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| 演 目 |
| 「エチュード」 |
振付:ハラルド・ランダー
音楽:カール・チェルニー/クヌドーゲ・リーサゲル
装置:宮本宣子
主な出演者:上野水香/高岸直樹/木村和夫
振付家ハラルド・ランダーの代表作のひとつであり、その題名どおりバレエの練習風景を描いたもの。チェルニーの練習曲によってバレエ・ダンサーの訓練とその進歩のさまざまな段階がつぎつぎに展開される。バレエ・ダンサーが教師の前で基本のポジションをとることからはじまり、次第にめざましいテクニックを織り交ぜたソロやアンサンブルの踊りが加速度的に展開され、息つく間もなく緊張感が高まり、華やかなフィナーレに終わる。古典バレエのテクニックが存分に披露される華やかな瀟洒な作品。 |
「ギリシャの踊り」
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振付:モーリス・ベジャール
音楽:ミキス・テオドラキス
主な出演者:中島 周
地中海に面した港町、マルセイユに生まれたモーリス・ベジャールが母なる海=地中海への憧憬ともいえる思いをストレートに託した「タラサ、われらの海(ギリシャの踊り)」である。万物を生み出した生命の源としての海の、ふくよかな存在を表すような女性たちの群舞。その上に広がる青い空ときらめく陽光、吹き渡る風をかんじさせる、躍動的な裸体の若者たちの踊り。つぎつぎにひろげられるダンスは、古代からそこに営まれてきた人間の生そのものを高らかに謳う。 |
「ボレロ」
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振付:モーリス・ベジャール
音楽:モーリス・ラヴェル
主な出演者:後藤晴雄
装飾的な要素をいっさい排除し、赤い円卓の上の“メロディ”と周囲をとりかこむ“リズム”とがラヴェルの音楽を大胆に象徴するこの作品は、その簡潔さゆえに、踊り手によって作品自体が形を変える。聖と俗の間を自在に往き来し、踊り手の本質をさらけ出すこの作品は、初演以来40数年の間に多様な姿を見せてきた。あまりにも有名な曲と最高の高揚感をもたらす踊りで構成されるこの作品は、まさに20世紀の傑作といえる。 |
※音楽は全て特別録音によるテープを使用します。
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| 【プロフィール】 |
| チャイコフスキー記念東京バレエ団 |
東京バレエ団は1964年に創設、3年目の1966年には早くも当時のソビエト政府に招かれ、モスクワ、レニングラードで公演を行った。この成功によりソビエト文化省より“チャイコフスキー記念”の名称を贈られた。創立以来一貫して、古典の全幕作品から現代振付家の名作まで幅広いレパートリーを誇っている。なかでも現代バレエ界を代表する三大振付家──モーリス・ベジャール(『ザ・カブキ』『M』)、イリ・キリアン(『パーフェクト・コンセプション』)、ジョン・ノイマイヤー(『月に寄せる七つの俳句』『時節の色』)が東京バレエ団のために新作を振付けており、これらの作品はいずれも国内外で大きな成功を収めている。01年6月にはウラジーミル・ワシーリエフを振付・演出に迎えて『ドン・キホーテ』を初演し絶賛を博した。03年11月には『春の祭典』『火の鳥』『ボレロ』でダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団との共演を果たした。04年よりベジャールを名誉芸術顧問に迎え、就任を記念して新たに『中国の不思議な役人』が贈られた。05年5月には、初めてのフレデリック・アシュトン作品である『真夏の夜の夢』をアンソニー・ダウエルの指導のもとバレエ団初演した。東京バレエ団はこれまでに、日本の舞台芸術史上始まって以来の、22次668回の海外公演を行っており、“日本の生んだ世界のバレエ団”として国内外で高く評価されている。30カ国141都市を巡り、とくにパリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ベルリン国立歌劇場などヨーロッパの名だたる歌劇場や旧ソ連の三大歌劇場(ボリショイ、マリインスキー、シェフチェンコ)、アルゼンチン、ブラジルの名門影以上、中国にて絶賛を博している。07年に『ドナウの娘』日本初演などの舞台成果に対し、第6回朝日舞台芸術賞を受賞。08年5月から7月大規模なヨーロッパツアーを行った。その最終日には、日本のバレエ団として初めてヴェルサイユ宮殿の特設水上舞台にて「春の祭典」「ボレロ」などを披露。ベジャール追悼公演を行なった。
【プリンシパル】
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| ダンサー・ウォーミング・アップ見学<開催のお知らせ> |
公演当日の本番前にダンサーが行うウォーミング・アップを本公演のチケットを購入されたお客様を対象に、公開いたします。本番とは一味違う空間をご覧になってみませんか?
日にち:21年1月12日(月・祝)
時間(予定): 11:00〜(1時間程度) ※開場10:45
場所:大劇場客席1、2階の指定エリア
※入場の際は、必ず本公演のチケットをお持ち下さい。
※時間は、バレエ団の都合で変更になる場合があります。
※終了後は一旦退館し、本公演の開場の際に再入場していただきます。
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| ワークショップ参加者募集!(無料) |
| 東京バレエ団のワークショップに参加しませんか?バレエ経験などは一切不問です。バレエに興味のある方ならどなたでも参加していただけます。奮ってご応募下さい! |
| 日 時 |
平成20年11月23日(日・祝) 13:30から1時間半程度 |
| 会 場 |
横須賀芸術劇場大リハーサル室 |
| 出 演 |
東京バレエ団団員
(高橋竜太、平野玲、氷室友、小笠原亮、高木綾、佐伯知香) |
| 内容(予定) |
(1)ダンサーによるトーク(本公演の見どころ紹介)
(2)ダンス体験(参加していただきながら、踊ることの魅力を体験します)
(3)ダンサーによる実技パフォーマンス
※内容は今後変更になる場合があります。 |
| 対 象 |
50名程度(未就学児童入場不可)
※(2)のダンス体験は30名 |
| 申込方法 |
お名前、住所、電話番号、Aダンス体験希望の有無を明記の上、
電話、FAX, はがきにてお申込ください。
10月31日(金)必着。応募多数の場合は抽選。
結果は11月5日(水)に発送します。
〒238-0041横須賀市本町3-27
横須賀芸術劇場東京バレエ団ワークショップ係
TEL046-828-1602 FAX046-828-1623 |
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【料 金】S:¥9,000 A:¥7,500 B:¥5,000 C:¥3,500
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| ※託児サービスあり |
| 8月31日(日)発売開始 |
| 主催:(財)横須賀芸術文化財団 助成:(財)地域創造 |