横須賀芸術劇場−公演情報

横須賀芸術劇場合唱団定期演奏会vol.40
「第九」演奏会

2013年12月1日(日) 15:00開演

よこすか芸術劇場

  • S席:1,500円
  • A席:1,000円
  • 託児サービスあり
  •  未就学児童は入場できません

チケット購入

総勢400名が未来へ贈る歓喜の歌

横須賀の年末を飾る「第九」。

今年は指揮に秋山和慶を迎え、横須賀にゆかりのある若手実力派歌手たちとともに、オーケストラと合唱の総勢400名が「歓喜の歌」を奏でます。新たな感動を胸に、2013年を締めくくりましょう。

横須賀芸術劇場合唱団「第九」演奏会チラシ

公演概要

■指揮

秋山和慶

■ソプラノ

鈴木慶江

■アルト

下園理恵

■テノール

澤ア一了

■バリトン

村林徹也

■管弦楽

横須賀交響楽団

■合唱

横須賀芸術劇場合唱団

■合唱賛助出演

防衛大学校音楽部

■合唱指揮

梅沢一彦

■曲目

ベートーヴェン 交響曲 第9番 ニ短調 op.125「合唱付き」

■チケット発売開始

2013年9月28日(土)

■チケット取扱

横須賀芸術劇場

 インターネット

 電話予約センター 046-823-9999

 窓口  芸術劇場1階・サービスセンター内/
     横須賀中央駅西口モアーズシティ1階・モアーズストリート

■お問合せ

横須賀芸術劇場 046-828-1602

■主催

公益財団法人横須賀芸術文化財団

■協賛

京浜急行電鉄株式会社

■協力

横須賀交響楽団

防衛大学校音楽部

出演者プロフィール

秋山和慶(指揮) Kazuyoshi Akiyama(Conductor)
秋山和慶

1964年に東京交響楽団を指揮してデビューののち40年にわたり同団の音楽監督・常任指揮者を務め、2004年9月より桂冠指揮者に就任。日本のオーケストラはもとより、サンフランシスコ交響楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニー、フィラデルフィア管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニー、ボストン交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、バイエルン放送交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団などに客演し、卓抜したバトンテクニックで指揮、いずれも高い評価を得ている。これまでにサントリー音楽賞、大阪府民劇場賞、大阪芸術賞、芸術選奨文部大臣賞、東京交響楽団とともに毎日芸術賞、京都音楽賞大賞、モービル音楽賞などを受賞。11年旭日小綬章を受章。現在、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団音楽監督・常任指揮者、九州交響楽団首席指揮者・ミュージックアドヴァイザー、中部フィルハーモニー交響楽団アーティスティック・ディレクター/プリンシパル・コンダクター、バンクーバー交響楽団桂冠指揮者を務めている。

横須賀交響楽団 Yokosuka Symphony Orchestra

1956年、湘南交響楽団として創立、同年11月第1回定期演奏会を開催。65年、横須賀交響楽団と改称。活動は、年2回の定期演奏会を中心に、障害者向けの「たのしい音楽会」などを開催。カジュアル・コンサート、組曲「横須賀」演奏会、「第九」演奏会への出演のほか、市民音楽のつどいにも参加するなど年間9〜10回の演奏会を精力的に行っている。72年、中国中央楽団創作のピアノ協奏曲「黄河」の日本人初演。88年、とうきょうエキコンにアマチュア初出演。91年、第40回神奈川文化賞を受賞。06年、創立50周年を迎えた。また、08年3月にはマスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」を横須賀芸術劇場合唱団と共演し、初めてのオペラ全曲公演に成功、大好評を博した。現在団員は150名を超え、市民とともに歩む県下でも有数のアマチュア交響楽団としてその活動が注目されている。

横須賀芸術劇場合唱団 Yokosuka Arts Theatre Chorus

劇場専属のアマチュア合唱団として、1995年9月創立。96年にモーツァルト「レクイエム」(指揮:大友直人 東京交響楽団)でプロオーケストラと初共演し、以降毎年12月にベートーヴェン「第九」を演奏している。その他、合唱曲やオペラコーラスなど、多くの楽曲も披露している。2008年〜10年には「美しき日本の歌」と題し、オリジナル編曲による歌い継ぐべき日本の楽曲の演奏にも取り組んだ。また、歌唱だけでなく演技にも力を入れて活動しており、08同年3月には、マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」で、初めてオーケストラとのオペラ公演に成功した(指揮:北原幸男 横須賀交響楽団)。09年7月には劇場開館15周年記念演奏会にて、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」を演奏し好評を博す(指揮:小松一彦 神奈川フィルハーモニー管弦楽団)。現在、10代から80代の約300名が在籍。指揮者には梅沢一彦を迎え、音楽スタッフとして、梶井龍太郎、平田孝二、村林徹也、松本康子、川元真里、高田恵子、松元博志が指導にあたっている。