横須賀芸術劇場ー公演情報

薗田憲一とデキシーキングス
結成55周年・薗田憲一没後10年 ドリーム・バンド

2016年6月18日(土) 15:00開演

よこすか芸術劇場

  • S席:5,000円
  • A席:4,000円
  • 友割あり
  • 学割あり
  • 託児サービスあり ※未就学児童は入場できません。

チケット購入

期間限定の夢のバンドがデキシースタイルでお贈りするジャズの名曲、日本の歌

デキシーランド・ジャズの老舗バンド「薗田憲一とデキシーキングス」。その結成55周年と前リーダー薗田憲一没10年を記念して、新旧在籍メンバーから選りすぐりのミュージシャンたちが集結し、最初で最後のドリームバンドが結成されます!心躍るリズムと賑やかなアンサンブルであなたを最高にハッピーにさせます!

薗田憲一とデキシーキングスチラシ

公演概要

■出演
Tb薗田勉慶
中島三郎
Cl有馬靖彦
花岡詠二
Tp中川喜弘
杉村 彰
B&Vo城 英輔
Tub河合勝幸
Banj青木 研
Ds楠堂浩己
Vo森 サカエ
FUMIKA
■曲目
月の砂漠
スワニー
これで満足
タイガーラグ
聖者の行進
セントルイス・ブルース
世界は日の出を待っている
ほか

※曲目は変更になる場合があります。

■チケット発売開始

2016年2月27日(土)

■チケット取扱

横須賀芸術劇場

 インターネット

 電話予約センター 046-823-9999

 窓口  芸術劇場1階・サービスセンター内/
     横須賀中央駅西口モアーズシティ1階・モアーズストリート

チケットぴあ http://pia.jp/t/ [Pコード286-669]

イープラス    http://eplus.jp/

ローソンチケット http://l-tike.com/ [Lコード70441]

カンフェティ 0120-240-540 http://confetri-web.com/

■お問合せ

横須賀芸術劇場 046-828-1602

■主催

公益財団法人横須賀芸術文化財団

■企画・制作

エフ・スクエア

出演者プロフィール

薗田勉慶(Tb)
薗田勉慶

若手ながらデキシーランドジャズを演奏する数少ないプレーヤーのひとり。テクニック・音色は申し分なく、将来嘱望されている。(故)薗田憲一の長男で、《薗田憲一とデキシーキングス》のリーダーでもあり、二代目トロンボーン奏者。現在、東京を中心としたライブハウスやコンサート各種イベント・ジャズフェスティバル等で活躍中。

http://www.h4.dion.ne.jp/~pj2500/kings/

中島三郎(Tb)
中島三郎

1940年 東京都出身 横浜育ち。20代で南里雄一郎(南里文雄の長男)のビッグバンドに在籍。後に、渡辺正範(Tp)中川喜弘(Tp)のデキシーバンドに在籍。2001年 薗田憲一とデキシーキングスに客演。現在フリー、正統派のデキシートロンボーンとして東京・横浜を中心に全国各地で活躍中。今や日本のデキシー界では、トップレベルのトロンボーン奏者。力強い双方とスウィーティな奏法を使いこなし、聞く人の心に興奮と安らぎを与え、また、彼の明るいステージマナーは、聞く人の心を和ませてくれる。

有馬靖彦(Cl)
有馬靖彦

東京生まれ横浜育ち。こよなくジャズを愛し、日本はもちろんのこと海外でも演奏活動をし好評を博している。デキシーランドジャズ一筋にプレイを続けてきたベテランジャズクラリネット奏者。 自己のデキシージャイブ(1974年結成)のかたわら、トリオ・カルテット・クインテットなどのクラリネットを中心としたグループも結成し活躍中。人柄をにじませたプレイと美しい音色には定評がある。1937年東京都出身。大橋幸夫氏、小笠原長孝氏に師事。沢田英二グループ、渡辺正典とキング・クレオール、南里文雄とホットペッパーズ、薗田憲一とデキシー・キングスに参加。「東京ディズニーランド」にオープンより5年間出演。大阪「花と緑の万博」日本郵船「飛鳥」にて「グレート・ジャズ・クルージング」、98年長野冬季「オリンピック」および「パラリンピック」でのイベントに参加。幼稚園・小・中・高校での音楽鑑賞コンサートなども積極的に行い、新人の発掘と育成にも取り組む。

花岡詠二(Cl)
花岡詠二

東京都出身、日本大学芸術学部音楽学科卒。我が国を代表するクラリネット・プレーヤー。 クラリネットを大野恒一、大橋幸夫、北爪利世各氏に師事。在学中より自己のコンボを率いる。ベニー・グッドマン・スタイルのスイング・コンボ「花岡詠二スヰング・オールスターズ」をメインに、その他コンボからオーケストラまで様々なスタイルのグループを編成し、多彩な芸達者振りを披露している。よくスイングする明るい演奏で、また古典落語にも造詣が深く話術も巧み、ユーモア溢れる人柄でファンも多い。海外では1996年よりオランダのブレダ市で開催されているブレダ・ジャズ・フェスティヴァルに毎年招聘され、他ヨーロッパ各地、そしてアメリカのフェスティヴァルにおいても好評を得ている。1986年6月13日に惜しくも他界したベニー・グッドマンのサウンドを後世に伝えるべく、その翌年より毎年6月に「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」と題した定期コンサートを続けており、各界より顕著な好評を得ている。日本大学芸術学部講師も兼任。

中川喜弘(Tp)
中川喜弘

1942年生まれ。33歳の時、自己のバンド「ディキシーディックス」を結成。北村英治オールスターズ、谷啓とスーパーマーケット、津村イリュージョン(ジョウジ川口、世良譲、北村英治、稲葉国光、中川英二郎、中川喜弘)のほかジャズフェスティバルではソロプレーヤーとしても活躍。中川モデルのマウスピースも爆発的な売れ行き。次男の中川英二郎はご存知の通りマルチトロンボーンプレーヤーとして活躍中など、音楽教育についても確かな信念を持っている。NHKのジャズ番組「セッション」に出演したり、毎年、アメリカのジャズフェスティバルに参加し、その音楽の幅を広げている。

杉村 彰(Tp)
杉村彰

1947年高知市生まれ。中学校よりブラスバンドでトランペットを始める。19才で地元高知市にてプロ入り。その後上京し、レッドハットオーケストラ、東京ユニオン等のビッグバンドを経、薗田憲一&デキシーキングスに入団し7年間在籍、デキシー界No.1トランペッターとして注目される。その後フリーランサーとなり、同時に小原重徳とニューオータニジョイフルオーケストラのリードトランペットとして迎えられ、NHK TV「ザッツミュージック」等にて活躍する。1988年より自己のコンボ「スイングキャッツ」でも幅広い活躍をしている。1993年初のリーダーアルバム『サムシングウォーム』を、99年7月2枚目のアルバム『キャンディー』をリリースし好評を博す。

城 英輔(B&Vo)
ej

薗田憲一とデキシーキングス発足に、ベース・ヴォーカルで加盟。1965年より、水島早苗ボーカル研究所でヴォーカリストの養成にあたる。その間にビクター・ミュージック・プラザ、東芝銀座セブン等ジャズ・ボーカルを重点にしたコンサートを製作。1994年に福森道華(NY在住)が参加し、高橋幹夫とのトリオを組む。最近は新宿ジャズ祭り、宇都宮ジャズクルージング、都内のライブハウス、ホテル等で演奏活動をおこなっている。

河合勝幸(Tub)
河合勝幸

中学の頃よりチューバを始め、1992年《東京ディズニーランド》、1993年《デキシーキャッスル》を経て、2004年《薗田憲一とデキシーキングス》の二代目チューバ奏者として参加。ライブハウス・コンサート・テレビ・ラジオ等で活躍中。また、ヤマハ音楽講師として後進の指導にも力を入れている。

http://pureheart.cool.ne.jp/kawae

青木 研(Banj)
FUMIKA

1978年千葉県流山市出身。7歳頃、二村定一などの唄う「ジャズ小唄」(君恋し、私の青空、アラビヤの唄)をはじめとする、蓄音機やそこから流れる戦前音楽に親しみ、それらの曲に使われていたバンジョーのサウンドに特に強い魅力を感じる。その後自分が以前より興味を持っていた音の正体がバンジョーということを知り、13歳で初めて憧れていたバンジョーを手にしてから、ディキシーランドジャズで使われる4本弦のバンジョー(テナーバンジョー、プレクトラムバンジョー)をほぼ独学でマスターする。1995年前後、千葉県柏の東葛飾高校在学中より都内ライブハウスやホテルパーティーなどで演奏活動をスタート。都内ライブハウス、イベント、テーマパーク、内外ジャズフェスティバル(神戸・新宿・横浜・岡崎・オランダ・アメリカ)、バンジョーフェスティバル、ラジオ、TV等で演奏。2010年、アメリカ・サンノゼのバンジョー大会にヘッドライナーとして、2011年、FIGA主催の全米バンジョーコンヴェンションに、2013年はハンガリーで開催されたジャズフェスティバルにソリストとして招聘される。バンジョー主体の演奏の他、数多くのディキシーランド/スイングジャズの演奏家をはじめ、ブルーグラス、ジャグバンド奏者、管弦楽団、吹奏楽団との共演、ソリスト、歌手等のサポートなど多種のステージを通し、若手No.1プレイヤーとして楽しげなステージングと華麗なテクニックで観客を魅了している。米JAZZ BANJO MAGAZINE、ALL FLETS、オランダBN/DESTEM誌、ジャズ批評社「ジャズ批評」、JAZZLIFE誌等で特集記事が組まれる。バンジョー奏法は、ディキシーランドジャズのスタイルはもちろん、当初からバンジョーソロ系の、エディー・ピーバディ、ハリー・リーサー、ペリー・ベクテルをはじめ、あらゆる奏者からの影響を受ける。日本では数少ない、ソリストとして演奏することのできるバンジョー奏者。

楠堂浩己(Ds)
楠堂 浩己

力強いビートを持ったダイナミックなドラマー。今や日本のデキシー界ではNo.1の存在。ジーン・クルーパー スクールの安定したリズムと豪快な大車輪のドラムソロを身上とし、笑顔を絶やさない明るいステージマナーは、デキシーランドジャズの雰囲気を大いに盛り上げる。また、楽しいパフォーマンスを見せるウォッシュボード(洗濯板)の演奏も見逃せない。現在は、所属のデキシーキングスの他、自らリーダーを務める、楠堂浩己DIXIE BOMBERS、楠堂浩己Finest Jazz Men、楠堂浩己Dixie Angel、花岡詠二 スヰングオールスターズ、中川喜弘とデキシーサミットオールスターズ等で活躍中。2007年2月には、ドラマー稼業37年にして初のリーダーコンサート「The Beginning!」を開催。クラシックの殿堂東京文化会館におけるコンサートで大成功を収める。併せて作成したこちらも初のリーダーアルバム(CD)「Dark Eyes」も好評を博している。

森サカエ(Vo) Sakae Mori
森サカエ

幼少の頃より歌手を志し、各民放の「のど自慢」に出場、"のど自慢荒し"の異名を取る。その後、横須賀駐留軍キャンプのクラブシンガーとなり、プロの世界に入る。
ビリー・バンクス、水島早苗、ティーブかまやつ等に師事しアメリカンジャズを学ぶ。第42回日本レコード大賞功労賞を受賞。オール・ジャズ・バッシュ、サマージャズフェスティバルなどレビューのステージにレギュラー出演。船村徹の演歌巡礼に参加。多方面に亘って活躍。ジャズ、ラテンなどジャンルを超えたステージシンガーとして多くのファンを魅了し続けている。また、日本歌手協会では長年に亘り常任理事を勤め、先輩達の信頼も厚く実行力と面倒の良さで後輩達からも慕われている。

FUMIKA(Vo)
FUMIKA

幼少の頃よりステージに立ち、テレビ番組、コマーシャルにも出演。故・薗田憲一の長女。父親の影響もあり、ジャズヴォーカリストとしての道を歩む。若手ながら、デキシーランドジャズ・スイングジャズ・オールディーズなどのレパートリーを得意としている。将来のヴォーカル界を担うホープとして、各方面より注目されている。故・井上良氏、ラモーナ・ロペス氏に師事。現在、ライブハウス・コンサート・ジャズフェスティバル等で活躍中。2005年10月CD『My Happiness』、市川文香 with 薗田憲一とデキシーキングスをリリース 発売中。

http://pureheart.cool.ne.jp/fumika