| 竹童が継承する師匠、竹山の技と魂 |
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| 毎回好評のこの公演。今回は竹山生誕100年を記念し尺八、民謡のゲストを迎え津軽三味線の真髄に迫ります。地を這うような三味線の響きをご堪能ください。 |
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| 【プロフィール】 |
高橋竹童
Chikudo Takahashi |
| 1970年新潟生まれ。父親の影響で9歳より津軽三味線を始める。高橋竹栄のもとで、早くからその素質を開花させ、19歳で津軽三味線の大家、初代高橋竹山に師事、最後の弟子となる。その音楽世界は津軽三味線にとどまらず、20歳で胡弓を長谷川清二氏(富山県八尾町)に師事、翌年より胡弓弾きとして「風の盆」に参加する。また琉球三線フェスティバルへの出演を機に沖縄音楽に触れ、三線を照屋勝武氏(沖縄県石川市)に師事した。24歳よりソロ活動を開始。竹山譲りの豊かな音楽性を継承すると共に、胡弓や三線も取り入れた奥行きある演奏の深い叙情性には定評があり、豪快な音締めと軽妙洒脱な舞台運びでオリジナルなスタイルを創出している。海外でも国際交流基金の派遣により、04年に中央アジアのウズベキスタン共和国、カザフスタン共和国において公演を開催。05年には同じく派遣により、中近東のヨルダン、レバノン、ボスニア各国で公演を開催している。06年に打楽器の和田啓と筝の丸田美紀と共に「Trinity」を結成。09年10月、中村勘太郎、七之助、林英哲と共に錦秋特別公演「芯」全国ツアーに参加。 大衆演劇や落語などの芸能文化への造詣も深く、そのアーティストとしての活動域は、ジャンルを超えて一層の広がりを見せており、更なる注目と期待を集めている。 |
涌井晴美
Harumi Wakui |
神奈川県川崎市出身、東京育ち。父の影響を受け、幼少の頃より民謡を始める。神奈川県民謡連合会大会小学の部・中学の部・青年の部優勝。秋田民謡普及協会大会中学の部・一般の部優勝。1998年郷土民謡民舞大会ウイニング総合優勝。2003年民謡日本の祭り優勝。など数々の大会に於いて優勝の実績を収め、現在民謡歌手として活躍中。舞台をはじめ、テレビ、ラジオなどに出演。国内はもとより海外に於いても公演活動を行っている。08年3月UP-FRONTWORKSよりファーストアルバム「土の音(TSUCHI NO NE)」をリリース。 |
佃 康史
Koushi Tsukuda |
1971年東京生まれ。幼少の頃より、尺八奏者であり父でもある、佃一生に師事。 自身の活動も始め、津軽三味線奏者「高橋祐次郎」率いる、「津軽楽奏団 “KAZE”」へ参加。「助六太鼓」「岡林信康」のサポートなども務めた。海外公演にも力を入れ、多数の経験を積む。自らの可能性と楽器の可能性を探求するそのスタイルで、音楽性の高い演奏家から絶大な信頼を得る。現在、ソロコンサートを中心に「KAZE」や琴・三味線・和太鼓のユニット「山紫水明」、「民族楽団チャンチキ」のメンバーとして活動中。 |
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| 【料 金】S:¥3,000 A:¥2,500 |   | 託児サービスあり ※未就学児童の入場はご遠慮ください。
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| 1月11日(月・祝)発売開始 |