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2018.11.30 お知らせ

ウィーン・リング・アンサンブル 出演者変更のお知らせ

アレックス・ラドシュテッター

【ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤー・コンサート2019】
出演者変更のお知らせ

 2019年1月3日(木)によこすか芸術劇場にて行う「ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤー・コンサート2019」に出演を予定しておりましたクラリネット奏者のヨハン・ヒントラーが本人の事情により出演できなくなりました。代わりまして、アレックス・ラドシュテッターが出演いたします。

メンバーの変更について度々のご報告、申し訳ありません。今回のウィーン・リング・アンサンブルは、以下のメンバーとなります。
ウィーン・フィルのレジェンドとも言えるキュッヒルとともに、楽団長のフロシャウアー、事務局長のブラデラーら中堅世代、そして若い世代が揃う新鮮な顔ぶれとなりました。年明け、お正月の公演はさらにご期待ください!

 ※ 出演者変更に伴うチケット代金の払い戻しはございません。


ウィーン・リング・アンサンブル
ニューイヤー・コンサート2019
2019年 1月3日 (木) 15:00開演 (14:30開場)
よこすか芸術劇場

[ウィーン・リング・アンサンブル]
ヴァイオリン: ライナー・キュッヒル、ダニエル・フロシャウアー
ヴィオラ: ハインリヒ・コル
チェロ: ロベルト・ナジ
コントラバス: ミヒャエル・ブラデラー
フルート: カール=ハインツ・シュッツ
クラリネット: ダニエル・オッテンザマー、アレックス・ラドシュテッター
ホルン: ロナルド・ヤネシッツ



アレックス・ラドシュテッター(クラリネット)
Alex Ladstätter,Clarinet 

オーストリアのブレゲンツ出身。現在ウィーン国立歌劇場舞台管弦楽団メンバーで、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でもしばしば演奏している。またベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、そしてドレスデン・シュターツカペレほか、一級のオーケストラにも定期的に招かれている。
室内楽奏者としても活躍。ウィーン音楽祭、モントゼー湖のムジークターゲ音楽祭といった国内外の名だたる音楽祭に客演。2019年にはシュヴァルツェンベルクのシューベルティアーデ音楽祭におけるデビューが決まっている。また、ヴァイオリン奏者である妹のナターリア・ザーグマイスターとともに「クラシック・クルンバッハ」という室内楽音楽祭を立ち上げた。
ソリストとして、近年、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団(ムタイ・タン指揮)やフォーラルベルク州立交響楽団と共演。後者のオーケストラでは正団員でもあり、定期的にソロ首席奏者として演奏している。
古典的なレパートリーのほか、20世紀、21世紀の現代曲にも強い関心があり、ゲルノート・ヴォルフガング、ベルント・フランケ、リヒャルト・デュンスターが彼のために室内楽曲を書いている。