公演・イベント情報 Event Information

リサイタル・室内楽 主催

横須賀芸術劇場リサイタルシリーズ64

モルゴーア・クァルテット

クラシック/プログレッシヴ・ロック名曲選

2021年 11月27日 (土) 15:00開演

ヨコスカ・ベイサイド・ポケット

S席:4,600円A席:3,600円

学割会員割

※未就学児童は入場できません。

日本屈指の弦楽四重奏団が贈るクラシックとロックの名曲プログラム プログレ・ロックの雄 ELP(エマーソン・レイク&パーマー) 至高の名曲「タルカス」は聴き逃せません

出演

モルゴーア・クァルテット
第1ヴァイオリン:荒井英治
第2ヴァイオリン:戸澤哲夫
ヴィオラ:小野富士
チェロ:藤森亮一

出演者プロフィール
弦楽四重奏団 String quartet:モルゴーア・クァルテット MORGAUA QUARTET

モルゴーア・クァルテット MORGAUA QUARTET

 MORGAUA QUARTET (モルゴーア・クァルテット) は、ショスタコーヴィチの残した15曲の弦楽四重奏曲を演奏するため1992年秋に結成された弦楽四重奏団。
 翌’93年6月に第1回定期演奏会を開始。
 2001年1月の第14回定期演奏会でショスタコーヴィチの残した弦楽四重奏曲全15曲を完奏。同年4月、第2ヴァイオリンを青木高志から戸澤哲夫に交代。
 ’01年11月からは「トリトン・アーツ・ネットワーク」との共催公演で《モルゴーア・クァルテット ショスタコーヴィチ・シリーズ》を5回に亘って行ない、’03年12月に2度目の全曲完奏。’03年6月の第19回定期演奏会でベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲を完奏。‘05年4月、マイスター・ミュージックから《ボロディン:弦楽四重奏曲集》を発売。‘06年6月第25回定期演奏会でバルトークの弦楽四重奏曲全6曲を完奏。同‘06年9月には「トリトン・アーツ・ネットワーク」との共催でショスタコーヴィチ生誕100周年記念弦楽四重奏曲全曲演奏会を行ない、3日間で完奏。‘08年11月、東京フィルハーモニー交響楽団 第761回サントリー定期シリーズにマルティヌー作曲「弦楽四重奏と管弦楽のための協奏曲」のソリストとして招聘され、弦楽四重奏団としての高いクオリティを評価された。‘09年1月の第30回定期演奏会でベートーヴェン中期弦楽四重奏曲を完奏。‘12年6月、結成20周年記念ガラコンサート「20th Anniversary Morgaua Quartet GALA」を福島、東京、大阪で開催。
 ’12年6月と’14年5月、そして’17年3月に日本コロムビアからリリースした、荒井英治編曲のプログレッシヴ・ロック・アルバム《21世紀の精神正常者たち》《原子心母の危機》《トリビュートロジー》により、ボーダーレスな弦楽四重奏団としても高い評価を受ける。
 ショスタコーヴィチ没後40年(2015)から生誕110年(2016)をつなぐ「ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全15曲演奏会」を’15年大晦日から’16年元旦にかけて「横浜みなとみらい小ホール」で開催。一晩で全曲を演奏するという瞠目のプログラムで多くの聴衆を集め、4度目の完奏。
 1998年1月第10回「村松賞」、2011年5月「2010年度アリオン賞」、2016年9月「第14回佐川吉男音楽賞奨励賞」、2017年9月「第47回JXTG音楽賞洋楽部門 本賞」、2018年6月「第28回みんゆう県民大賞 芸術文化賞」受賞。
 モルゴーア・クァルテットの斬新なプログラムと曲の核心に迫る演奏は、常に話題と熱狂を呼んでいる。
 「モルゴーア」はエスペラント語(morgaŭa=明日の)に原意を持つ。

●第1ヴァイオリン 荒井英治 (あらい えいじ)
元東京フィルハーモニー交響楽団ソロ・コンサートマスター
●第2ヴァイオリン 戸澤哲夫 (とざわ てつお)
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスター
●ヴィオラ 小野富士 (おの ひさし)
元NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者
●チェロ 藤森亮- (ふじもり りょういち)
NHK交響楽団首席チェロ奏者

曲目

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第4番 ニ長調 作品83
グレツキ 弦楽四重奏曲 第1番 「すでに日は暮れて」 作品62
ELP 荒井英治編 『聖地エルサレム』『スティル… ユー・ターン・ミー・オン』『タルカス』

お問い合わせ

横須賀芸術劇場 046-828-1602

主催 公益財団法人横須賀芸術文化財団
協賛 かながわ信用金庫