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ジャズ 主催
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ヨコスカ ジャズ ドリームス ライブ・シリーズ2023

RINA Trio

横須賀トモダチジャズ参加公演

2023年 11月5日 (日) 14:00開演 (13:30開場)

ヨコスカ・ベイサイド・ポケット

S席:3,000円A席:2,500円

学割会員割

※未就学児は入場できません。 託児

※発売初日の窓口販売は11:00からです。

磨き抜かれた音色、豊かな感性と独創性でピアノ・トリオの未来を切り開く注目のグループトリオ

「エリス・マルサリス国際ジャズ・ピアノ・コンペティション2018」にて第2位受賞、並びに最優秀作曲賞を受賞。ニューヨークでの活動が高く評価される若手ピアニストRINAがリーダーとするRINA Trio。メンバーはRINA(Pf)、佐藤潤一(B)、小田桐和寛(Dr)。RINAは国立音楽大学にてジャズ・ピアノを小曽根真に師事。2018年バークリー音楽大学に入学し、ジョン・バティステのバンドの一員として米国の人気テレビ番組「ザ・レイトショー・ウィズ・スティーブン・コルベア」にも登場した。2020年9月には小曽根真プロデュースによる全世界デビュー・アルバム『RINA』を発表し、2021年CDショップ大賞の『ジャズ賞』を獲得。2022年6月には、米ロチェスターインターナショナルジャズフェスティバルへ招聘された。RINA Trioはハママツジャズウィークのメインステージヤマハジャズフェスティバルに出演し、2022年11月、丸の内Cotton Clubへ初出演し、スタンディングオベーションで観客を魅了させた。湧きあがる感性、独創性あふれるアイデア、そして卓越した演奏力をベースに、現代感覚でジャンルを超越した演奏スタイルをもつトリオの演奏を堪能できるであろう。

◆RINA Trioに演奏して欲しい曲を募集中!!◆
RINAが、皆さんと一緒に楽しいステージを作りたい!との思いから、当日演奏して欲しい曲を募集します。
どうぞ、たくさんのリクエストお待ちしてます!
※ジャズスタンダード曲、RINAのオリジナル曲の両方、またはどちらか一方の記入でも構いません。
※募集締切 2023年10月20日(金)23:59まで


最新曲 Transparent Blue

出演

RINA(Pf)
佐藤潤一(B)
小田桐和寛(Ds)

出演者プロフィール
:RINA Trio

「エリス・マルサリス国際ジャズ・ピアノ・コンペティション2018」にて第2位受賞、並びに最優秀作曲賞を受賞。ニューヨークでの活動が高く評価される若手ピアニストRINAがリーダーとするRINA Trio。メンバーはRINA(Pf)、佐藤潤一(B)、小田桐和寛(Dr)。RINAは国立音楽大学にてジャズ・ピアノを小曽根真に師事。2018年バークリー音楽大学に入学し、ジョン・バティステのバンドの一員として米国の人気テレビ番組「ザ・レイトショー・ウィズ・スティーブン・コルベア」にも登場した。2020年9月には小曽根真プロデュースによる全世界デビュー・アルバム『RINA』を発表し、2021年CDショップ大賞の『ジャズ賞』を獲得。2022年6月には、米ロチェスターインターナショナルジャズフェスティバルへ招聘された。RINA Trioはハママツジャズウィークのメインステージヤマハジャズフェスティバルに出演し、2022年11月、丸の内Cotton Clubへ初出演し、スタンディングオベーションで観客を魅了させた。湧きあがる感性、独創性あふれるアイデア、そして卓越した演奏力をベースに、現代感覚でジャンルを超越した演奏スタイルをもつトリオの演奏を堪能できるであろう。

ピアノ Piano:RINA

RINA
© Mitsuo Suzuki

埼玉県出身。
国立音楽大学にてジャズピアノを小曽根真に師事。
2015年バークリー音楽大学のオーディションを受け、学費全額免除を獲得し入学。在学中、ジャズ・パフォーマンス・アワードを受賞。ラルフ・ピーターソン率いるバークリー選抜学生カルテットの ピアニストに抜擢され、4日間スイスのベルン·ジャズ・フェスティバ ルに出演した。その他フランス のナンシー・ジャズフェスティバルにも出演。
2017年ジャズ雑誌”JAZZ JAPAN”の”2010年代に頭角を現した新鋭アーティスト60″に選出。
2018年 エリス·マルサリス国際ジャズ·ピアノ·コンペティション2018にて13カ国/160 以上の参加 者の中から7人のファイナリストに選ばれ、エリス·マルサリス、ブランフォード·マルサリス、アル トゥーロ ·オファリル、ジョン·バティステが審査する中、第2位受賞、並 びに最優秀作曲賞を受賞し た。「RINAのオリジナルは際立っていた」とグラミー・ウィナーのアルトゥーロから、「彼女の発する音のストーリーに我々は聞き入った」とエリス・マルサリスから賞賛を浴びた。同年、バークリー音楽大学を卒業し活動の拠点をニュー ヨークに移す。 米CBSの人気テレビ番組「ザ ・レイト ショー・ ウィズ・ スティーブン・コルベア」にてジョン· バティス テのバンドの一員 に抜擢され3日間連続出演。オバマ大統領夫人のミシェル・オバマをゲストに迎え、演奏を披露した。また、ボストン・ミュージック・アワード2018ではテリリン・キャリントンやティア・フラーの名前が並ぶ中、ジャズ・アーティスト・オブ·ザ・イヤーにノミネートされた。
2019年、Dizzy’s Club Coca-Colaで開催されたエリス・マルサリス・プレゼンツ・ウイナーズ・コンサートに出演し、満場の聴衆から大喝采を得た。また4月にはワシントンDCの老舗ジャズクラブ、ブルーズアレイと日本大使館が共同して主催する『第6回 ジャパニーズ・ジャズ・シリーズ』に招かれ出演。今後の注目株としてメディアに取り上げられた。同年、チック・コリアやモンティ・アレキサンダーと同 様、ヤマハ・アーティストとしてエンドース契約を結ぶ。
2020年9月2日、小曽根真プロデュースによるオリジナルアルバム『RINA』でデビュー。
2021年 ファーストアルバム『RINA』で第13回CDショップ大賞2021でジャズ賞を受賞した。コロナパンデミックのため帰国、RINA Trioを結成。浜松ジャズウィーク・ヤマハジャズフェスティバルメインステージに出演し、数多くのメディアに取り上げられた。
2022年6月米ロチェスターインターナショナルジャズフェスティバルへ招聘され、ソロ演奏で観客を魅了、スタンディングオベーションで拍手が鳴り止まないステージとなった。それはメディアでも取り上げられ「リナのソロピアノ演奏は強力な感情を伝える特別な能力を持っている、彼女の作曲はジャズ、クラシック、日本人の音を融合させ忘れられない体験をさせてくれる」などと地元の記者が伝えている。
同年11月RINA Trioとして丸の内Cotton Clubへ初出演し、満員の聴衆からスタンディングオベーションに大喝采を浴びた。
2023年4月より小江戸川越観光親善大使に就任。
最新アルバム『Transparent Blue』2023年5月17日発売
現在、ソロピアノ、デュオ、トリオ、ビッグバンドなど幅広いスタイルで演奏活動を全国で繰り広げる。
RINA Official Site:https://rina-official.com

ベース Acoustic & Electric Bass:佐藤潤一 Junichi Sato

佐藤潤一 Junichi Sato

1991年生まれ、東京都出身。
高校生でエレクトリックベースを始める。
国立音楽大学ジャズ専修に入学後Oscar PetersonTrioでのRay Brownのプレイに衝撃を受けコントラバスを演奏するようになる。
エレクトリックベース、コントラバスを手に在学中からプロとしての活動をスタートする。
ベースを井上陽介、金子 健 両氏に師事。2015~2017年、Newtide Jazz Orchestra に所属。2016年、2017年に行われた Jazz Festival at Conservatory (JFC)にて選抜ビッグバンド JFC All Star BigBand に2年連続で選出され「東京JAZZ」に出演。
2020年6月には、ブルーノート東京の COVID-19 以降の会場観覧再開となった小曽根 真 公演に「Rising Star」として招かれ、小曽根 真とデュオで共演し注目を集めた。
2017年にはたましんRISURUホールにて山下洋輔プロデュースによるコンサートにも出演し好評を博す。
自己のバンドではオリジナル曲を中心に演奏する等、作曲、編曲活動にも意欲的に取り組んでいる。
2020年8月にリリースされた「武本和大/I Pray」に参加。
温かみのある音色とストロングなプレイを持ち味としている。
東京都内を中心に活動中。

ドラム Drams:小田桐和寛 Kazuhiro Odagiri

小田桐和寛 Kazuhiro Odagiri

'87神奈川県横浜市に生まれる。音楽一家に生まれ、幼少から姉の受ける音楽教育を横目に見ていた。両親からはそれぞれピアノ、トロンボーンを習い、12歳の時に前歯を折ったのをきっかけに打楽器を始め、17歳でドラムセットを始める。その後、国立音楽大学打楽器科へ進学。在学中に同大のニュータイドジャズオーケストラでドラムを担当し、2010年の41回公演まで「山野ビッグバンド・ジャズコンテスト」最優秀賞を3年連続受賞した。同代では渡辺貞夫、小曽根真、山下洋輔に師事。卒業時に最優秀者に送られる「山下洋輔賞」を受賞。その後、小曽根真の推薦でバークリー音楽大学に特待生として留学、首席で卒業した。Ralph Peterson, Terri Lyne Carrington, Mark Walker, Neal Smith, Darren Barret, Greg Osby, Hal Crookなどに師事し、在学中からBlue Note NYやWBGO Jazz 88.3FM、Beantown Jazz Feativalなどで演奏を重ね、卒業後はNYへ活動拠点を移した。NYでは黒田卓也(Tp.)、Lonnie Plaxico(B)、中村恭士(B)、寺久保エレナらと共演を重ねる一方、日本では小田桐寛之(Tb.)小田桐恵子(pf)とのトリオでの演奏会や、Toku(Tp.),加藤マーサ(pf),泉川貴広(pf),らと共演を重ね、すぎやまこういち作曲、ドラゴンクエストのサウンドトラックレコーディングに参加する等、その活動の幅は広い。ジャズを基盤にFunk、Rock、R&B、ブラジリアン、アフロキューバ、マダガスカル、インド音楽に携わり、ジャンルの制限を受けないその演奏スタイルは各方面から注目を集めている。"カノウプス"の海外アーティスト・エンドーサー。

曲目

Transparent Blue (オリジナル)
Memories (オリジナル)
ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64/2 (F.ショパン)
ほか

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